きのう朝、茨城県石岡市のパラグライダースクールの離陸場で63歳の男性が転落し、死亡しました。男性は孫と初日の出を見に来ていた最中でした。
きのう午前6時45分ごろ、茨城県石岡市吉生のパラグライダースクールの離陸場で、つくば市西大井の自営業・野原富治さん(63)が転倒し、20メートルから30メートルの高さから転落しました。
野原さんは全身を強く打ち、意識不明で搬送されましたが、病院で死亡が確認されました。
野原さんは孫である小学6年生の男子児童と初日の出を見に来ていて、孫から助けを求められたパラグライダースクールの従業員が119番通報をしたということです。
警察によりますと、1月1日当時、パラグライダースクールは営業しておらず、野原さんはパラグライダーには乗っていなかったということです。
離陸場には柵が設置されていなかったということで、警察は野原さんが足を滑らせて転落した可能性があるとみて、事故の詳しい経緯を調べています。
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