きのう、茨城県取手市の住宅で火災があり、この家に住む80代の夫婦が救助されましたが、男性が死亡し、女性が意識不明の重体です。
きのう正午前、取手市本郷の木造2階建ての住宅で、近くを通りかかった人から「住宅の2階から煙が出ている」と通報がありました。
火はおよそ1時間後に消し止められましたが、住宅の2階の一部が焼けたということです。
警察によりますと、住宅の2階から、この家に住む佐藤八箭男さん(89)と82歳の妻が病院に搬送されましたが、その後、八箭男さんは死亡が確認され、妻は意識不明の重体だということです。
警察が火災の原因などを調べています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
