妊娠中の女性が去年の大晦日に殺害された事件。女性は過去、人間関係をめぐるトラブルを警察に相談していました。
先月31日、茨城県水戸市のアパートで、ネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件。知人によると、小松本さんは去年結婚したばかりで、妊娠中だったといいます。
知人
「(夫婦は)仲が良い。いつも一緒にいる印象が強かった。幸せそうだなって」
小松本さんの死因は、頭を強く殴られたことと首を刺されたことによる外傷性ショック。腕にはからだを守るためについたとみられる傷があったということです。
知人
「子どもの命を守ろうとしたのかな。(犯人を)決して許すことができない」
小松本さんは2015年から2017年にかけて、人間関係のトラブルをあわせて3回、警察に相談していたということです。警察は「当時、必要な対応をとり、警察の扱いは終結している」としていますが、このトラブルが今回の事件に関係している可能性もあるとみて詳しく調べています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
