きょう午後、埼玉県狭山市の国道で街路樹が倒れ、走行中の車に乗っていた4人がけがをしました。
前方部分が激しく壊れた乗用車。近くには木が横たわっています。
きょう午後1時前、埼玉県狭山市の国道299号で、「車が倒木と衝突した」などと110番通報がありました。
警察などによりますと、道路のそばにある街路樹が倒れ、走行中の乗用車とぶつかったということです。
車は71歳の男性が運転していて、ほかに74歳の女性と43歳の男性、12歳の男の子が乗っていたということです。4人はいずれもけがをして病院に運ばれました。
倒れたのは、高さおよそ12メートル、太さおよそ1メートルの欅の木で、倒木の原因は分かっていません。
現場は、見通しが良く交通量の多い片側2車線の直線道路です。
一時、通行止めになっていましたが、現在は復旧しているということです。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
