けさ、群馬県前橋市の工事現場で、作業員の72歳の男性が停車中のショベルカーと後退してきたトラックとの間に挟まれ死亡しました。
きょう午前8時半ごろ、前橋市の物流会社の敷地内で、「工事作業員が負傷した」と関係者から119番通報がありました。
警察によりますと、72歳の工事作業員の男性が工事の準備のため停車中のショベルカーの近くで作業していたところ、後退してきたトラックとの間に挟まれたということです。
男性は意識のない状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
現場では、渋川市内の土木建設会社が、けさから側溝の工事を始める予定でした。
警察は、トラックを運転していた同僚の男性から任意で話を聞き、業務上過失致死の疑いも視野に当時の状況を調べています。
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