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駆動する金属生命体と人型宇宙戦闘マシンも…「ZOIDS」「ダイアクロン」新作初公開、秋葉原で『T-SPARK』リアルイベント実施

国内
2026-01-30 15:30
駆動する金属生命体と人型宇宙戦闘マシンも…「ZOIDS」「ダイアクロン」新作初公開、秋葉原で『T-SPARK』リアルイベント実施
2月14日・15日の2日間、東京・秋葉原ラジオ会館で開催される「T-SPARK ZONE CORE」。
 タカラトミーは、大人向けホビーブランド『T-SPARK(ティースパーク)』の単独リアルイベント「T-SPARK ZONE CORE」を、2月14日、15日の2日間、東京・秋葉原ラジオ会館で開催する。イベントに先駆け、13日には配信番組「T-SPARK LIVE」第2弾を実施。『ZOIDS』『ダイアクロン』『LEGACYSOUL』など各シリーズの最新商品を初披露する。

【画像】金属生命体のリアルさを追求したZOIDS 「AZ-14 ライガーゼロイクス」

 リアルイベントと配信を組み合わせて展開する今回の企画では、世界中のホビーファンに向けて『T-SPARK』の魅力を発信する。配信番組「T-SPARK LIVE」には、声優・俳優の松風雅也、声優の泰勇気、コスプレイヤーのえなこがゲスト出演。商品担当者とともに、開発秘話やこだわり、イベントの見どころを紹介する。

 イベントおよび配信で初お披露目されるのは、リアルムービングキット「ZOIDS」最高峰シリーズ「AZ(アドバンスドズィー)」から、2002年発売の人気機体を再構築した「AZ-14 ライガーゼロイクス」。ネコ科動物のような歩行や発光演出など、“金属生命体”としてのリアル表現を追求したモデルで、2026年9月発売予定となっている。

 オリジナルSF玩具「ダイアクロン」からは、宇宙戦闘に特化した「ダイアバトルスX-1:宇宙機動タイプ」が登場。換装要素と新機構を備えた人型宇宙戦闘マシンの決定版として仕上げられている。さらに、過去の人気プロダクトを現代的にリファインする「LEGACYSOUL」からは、「スーパービーダマン」シリーズの人気ライバル機「ケーニッヒケルベロス」が復活。撃ち心地や音といった体感要素にもこだわったという。

 このほか、変形ロボットキャラクター「トランスフォーマー」では、新シリーズ「OVERGEAR」から「アイアンハイド」「ブラックアウト」の彩色サンプルを初公開予定。リアルメカをコンセプトに、兵器視点でのデザインやカスタマイズ性を追求する。リアルトイプロダクト「TOYRISE」からは、TVアニメ『勇者王ガオガイガー』の主役メカ「ガオガイガー」が登場し、完全変形や合体ギミックを再現する。

 リアルイベント会場では、初公開商品を間近で見られる展示に加え、実際に触れて遊べるタッチ&トライゾーンやフォトスポット、公式グッズ販売も実施。入場は無料となっている。

 また、『T-SPARK』は2026年5月開催の「第64回 静岡ホビーショー」への出展も予定しており、「T-SPARK LIVE」では同イベントに向けた進行中の企画についても触れるとしている。

 配信番組「T-SPARK LIVE」は2月13日20時よりYouTubeで配信。リアルイベント「T-SPARK ZONE CORE」は、2月14日が10時〜19時、15日が10時〜18時の開催となる。

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