オンラインカジノを使ったマネーロンダリンググループで、「闇バイト」の指示役とみられる男ら2人が逮捕されました。
村山浩生容疑者(41)は、他人のクレジットカードで購入したパソコンの売却など、「闇バイト」を使って不正に得た現金を含む15万円を、おととし、大阪市内の駐車場に隠した疑いがもたれています。
また、柿本真司容疑者(39)はおととし、オンラインカジノの利用者3人から受け取った電子マネーおよそ4万円を、国に登録せず、海外のオンラインカジノサイトで使用可能な暗号資産に交換した疑いがもたれています。
2人は同じマネーロンダリンググループで、村山容疑者は闇バイトへの「指示役」、柿本容疑者は「換金役」とみられ、いずれも容疑を否認しています。
警視庁は、グループが総額およそ3億2000万円のマネーロンダリングに関与しているとみて調べています。
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