水産庁はきのう、長崎県五島市沖の日本の排他的経済水域で、停船命令に従わず逃走した中国漁船を拿捕し、船長のチォン・ニエンリー容疑者を漁業主権法違反の疑いで現行犯逮捕しました。
水産庁は、捜査に支障があるとして、容疑者の認否を明らかにしていません。
水産庁による外国漁船の拿捕は、今年に入ってこれが初めてです。
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