山口県美祢市の秋吉台で恒例の山焼きが行われ、衣服に火が燃え移り、作業していた1人が死亡しました。
山焼きは枯れ草を燃やして、新たな芽吹きを促す秋吉台の春の恒例行事です。
美祢市などによりますと、午前10時20分ごろ、現地の消防職員から「人が燃えた」と対策本部に連絡がありました。
作業をしていた1人の衣服に火が燃え移り、病院に運ばれましたが、全身にやけどを負っていて死亡したということです。
死亡したのは男性とみられ、警備に当たっていた消防団員1人と連絡がとれていないということです。
山焼きでは、2017年にも火入れに参加していた男性が死亡しています。
美祢市は午後6時から会見を開き、説明する予定です。
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