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探査船「ちきゅう」が清水港に帰港 南鳥島沖でレアアースを含む泥の引き揚げに成功

国内
2026-02-14 23:43

国産レアアースの採鉱試験を行っていた探査船「ちきゅう」が静岡県の清水港に帰港しました。


記者
「出港から1か月。探査船『ちきゅう』がレアアースの採鉱試験を終えて、今、清水港に帰港しました」


清水港を拠点とする探査船「ちきゅう」。日本最東端に位置する南鳥島沖で今月1日、水深6000メートルからレアアースを含むとされる泥の引き揚げに世界で初めて成功しました。


レアアース輸入の大半を中国に頼っている日本。国内の採鉱に向けての一歩として期待されています。


内閣府プログラムディレクター 石井正一氏
「歴史的快挙を達成したのではないかと思います。脱水処理をしてマッドケーキ状態にしたうえで成分分析をかけていきたい」


探査船「ちきゅう」は来年2月から本格的な採鉱試験を始めます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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