E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 群馬・館林市の住宅で生後1か月の男児を殺害か バングラデシュ国籍の母親(35)を逮捕 群馬県警

群馬・館林市の住宅で生後1か月の男児を殺害か バングラデシュ国籍の母親(35)を逮捕 群馬県警

国内
2026-02-21 09:35

きのう、群馬県館林市の住宅で生後1か月の男の赤ちゃんを水に沈めて殺害したとして、バングラデシュ国籍の母親が逮捕されました。


殺人の疑いで逮捕されたのは、バングラデシュ国籍で館林市近藤町の無職、アクタル・ルーナ容疑者(35)です。


アクタル容疑者は、きのう午前から昼ごろの間に自宅で、息子で生後1か月のホセイン・アリ・ファハドちゃんを水に沈めて殺害した疑いがもたれています。


警察によりますと、アクタル容疑者は5人家族で、事件当時、自宅にはアリ・ファハドちゃんと2人でいたということで、外出先から帰宅した40代の夫が消防に通報し、事件が発覚したということです。


取り調べに対しアクタル容疑者は「殺害しようと思った」という趣旨の供述をし、容疑を認めているということです。


警察は事件の詳しいいきさつを調べています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ