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国の運輸安全委員会が「現地調査」始める 貨物船と釣り船が衝突 釣り客2人死亡10人けがの事故 三重・鳥羽市沖

国内
2026-02-22 17:57

国の運輸安全委員会が現地調査を始めました。


おととい、三重県鳥羽市沖で貨物船と釣り船が衝突し、釣り客2人が死亡、10人がけがをした事故。


きょうは船体が割れた釣り船の引き上げ作業が行われたほか、国の運輸安全委員会の調査官が現地に入り、事故原因を調べています。


事故をめぐっては、貨物船を操縦していた杉本波音容疑者(21)が業務上過失致死などの疑いで逮捕・送検され、釣り船の船長(66)も任意で事情を聴かれています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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