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ノロウイルスなどによる「感染性胃腸炎」6週ぶりに患者数減少 1医療機関あたり7.98人

国内
2026-02-24 11:58

嘔吐や下痢といった症状が出るノロウイルスなどの「感染性胃腸炎」について、今月15日までの1週間におよそ2000の小児科から報告された患者数は、1医療機関あたり7.98人となりました。6週ぶりの減少となっています。


最も多いのは大分県の15.86人、次いで熊本県の14.72人となっていて、厚生労働省は手洗いや消毒などを徹底するよう呼びかけています。


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