
勤務先の学童クラブに通っていた小学生の男子児童にわいせつな行為をしたとして40歳の保育士の男が警視庁に再逮捕されました。
強制わいせつの疑いで再逮捕されたのは、東京・新宿区の保育園に勤める保育士の木村正章容疑者(40)です。
木村容疑者は保育園が運営している学童クラブに勤めていた2023年1月6日の夜、長野県立科町の宿泊施設内で、学童クラブのウインターキャンプに参加していた、小学生の男子児童の下半身を触った疑いがもたれています。
木村容疑者は取り調べに対し、「やっていません」と容疑を否認しています。
木村容疑者はおととし1月にも別の男子児童に対して下半身を触った疑いで今月4日、逮捕されていました。
木村容疑者が勤める学童クラブや保育園に園児を通わせる保護者からは数十件の被害相談が寄せられているということで、警視庁は余罪を追及しています。
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