日本政府の対応です。政府は、イランに滞在する日本人の退避に向けた準備を進めています。
政府はきのう夜、NSC=国家安全保障会議を開き、イラン情勢をめぐっておよそ1時間、情報の分析や、今後の対応などについて意見を交わしました。
木原官房長官
「国際的な核不拡散体制の維持のためにも、イランによる核兵器開発は決して許されません。イランは核兵器開発および地域を不安定化させる行動をやめるべきです」
木原官房長官はこのように話した上で、「事態の早期沈静化に向けて引き続き、必要な外交努力を行っていく」と強調しました。アメリカやイスラエルがイランを攻撃したことの評価については、言及を避けています。
また、茂木外務大臣は、現地に滞在する日本人の退避に向け、準備を行っていることを明らかにしました。
外務省によりますと、イランには現在、およそ200人の日本人が滞在していて、陸路での退避を希望するか意向を確認しているということです。
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