きょう午前(8日)、千葉県木更津市の住宅で火事があり、焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかりました。この家に住む女性が「仏壇のろうそくの火を消し忘れた」と話しているということです。
きょう午前9時半ごろ、木更津市清見台で「火災です、黒煙が上がっています」とこの家に住む83歳の女性から119番通報がありました。
警察によりますと、現場は木造2階建て住宅で、火はおよそ2時間後にほぼ消し止められましたが、敷地内にある別の木造2階建て住宅も焼け、火元の建物の2階部分から性別不明の1人の遺体が見つかったということです。
この家には女性と夫(83)が2人で暮らしていて、火事の後、夫と連絡が取れていないということです。
妻は避難して無事で、当時の状況について、1階にある仏壇のろうそくの火を消し忘れ、しばらくすると仏壇の写真が燃えていたと説明しているということです。
警察は、発見された遺体は連絡の取れていない夫とみて身元の確認を進めるとともに、出火原因を調べています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
