国内
2026-03-10 13:37
セブン‐イレブン・ジャパンは、13日の「サンドイッチデー」に合わせて、サンドイッチを全面的に刷新し、きょう10日より順次発売する。
【写真】ボリュームあるメンチカツとまろやかたまごを組み合わせたサンドイッチ
パン生地自体をゼロベースで見直した「新・サンドイッチ専用パン」を開発し、ミックスサンドやシャキシャキレタスサンドを含む定番11商品を新しい生地へ刷新。具材の見直しとしっとりした口どけの向上により、劇的な進化を遂げた。
さらに、ボリューム感と値ごろな価格を両立させた新シリーズ「セブン‐イレブンよくばりサンド」は、具材比率を高め、パン2枚で溢れんばかりの具材をダイレクトに味わえる新構造を採用。パン生地は食べ応えのある専用の食パンを使用している。また、売り場でも「今の気分」にぴったりの商品が直感的に選べるよう、価格帯ごとに色分けした4色の新パッケージデザインを導入した。
4月は2月初旬と比較して、日の出時刻が約1時間半も早くなる。その間にあたる3月は、気温の上昇とともに屋外活動が活発になる時期。同社は「クイックに買い物ができる」というコンビニの強みを活かし、朝食に最適な「ワンハンド商品」を強化していく。
「セブン‐イレブンよくばりサンド」シリーズは、パンを「具材を食べるための器」と定義。全体の約80%を占める具材を挟み、圧倒的な具材感を追求した。従来のサンドイッチは3枚のパンで2層の具材を支える構造が主流だったが、テスト販売時に「一組のサンドイッチに見えない」「パンが多く、具材感がない」といった声が上がった。
パン生地の原材料である小麦粉の種類、材料の配合を見直し、たっぷりの具材に負けない「生地の弾力」と「食べ応え」を実現。捏ね時間や焼成温度をゼロベースで再設定することで、食べ応えのある食パンを実現し、2枚のパンで圧倒的な満足感を提供するサンドイッチが完成した。
パン生地の「ふんわり」と「しっとり」を両立した定番サンドイッチは、全11品。パンは、「口どけの良さとしっとり感」が強みである一方、潰れやすいことやベタつきやすいことなどが課題だった。今回、定番商品のパン生地改良では、小麦粉の種類を見直したほか、小麦本来の香りが具材を引き立てるよう、甘さを抑えたシンプルな配合へと変更。さらに、生地をきめ細やかにして気泡サイズを縮小するなど、たっぷりの具材を支える「生地の弾力」と「食べ応え」を強化した。
■商品詳細(価格は全て税込)
『セブン‐イレブンよくばりサンド メンチカツ&たまご』213.84円
ボリュームたっぷりのメンチカツと、まろやかなたまごサラダを組み合わせることで、食べ進めやすい味わいに仕上げた。
『セブン‐イレブンよくばりサンド マカロニ&ソフトサラミ』213.84円
マカロニとソフトサラミ、食べ応えのある具材を合わせた。豊かな彩りが食欲をそそる一品。
『たまご&ハムレタスサンド』345.60円
たまごサラダを25%増量し、ハムも1枚から4枚へ増やすことで、具材比率を64%まで引き上げた。3組を2組にし、より具材を感じられる味わいを実現。
『ツナ&きゅうりサンド』345.60円
昨年から新たに登場した人気商品は、具材の比率と食感の良さをさらに向上。小麦本来の香りが楽しめる新専用パンが、ツナの旨味をより一層引き立てる。
『シャキシャキレタスサンド』399.60円
セブン‐イレブンで過去最大量のレタスを使用し、人の手で丁寧に盛り付けることで究極のシャキシャキ感を実現。
『チキンカツサンド』421.20円
『セブン‐イレブンこだわりTHEたまごサンド』291.60円
『ミックスサンド』302.40円
『ジューシーハムサンド』356.40円
『ハムカツたまごサンド』313.20円
『たまご&ツナサンド』270円
『照焼チキンとたまごサンド』367.20円
『BLTサンド』464.40円
■担当者コメント
原材料高騰という厳しい環境下において、お客様が求める「値ごろ感」と「満足感」を同時にお届けしたいという想いで開発に挑みました。最大の壁は、2枚のパンで溢れる具材を支える新構造でしたが、工場と試行錯誤を重ねて理想の専用パン生地が完成しました。現場と一体となって妥協せずに刷新に取り組んだサンドイッチには、私たちの情熱が詰まっています。忙しい朝に最適な商品として、皆さまを支えられる存在になれるとうれしいです。
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パン生地自体をゼロベースで見直した「新・サンドイッチ専用パン」を開発し、ミックスサンドやシャキシャキレタスサンドを含む定番11商品を新しい生地へ刷新。具材の見直しとしっとりした口どけの向上により、劇的な進化を遂げた。
さらに、ボリューム感と値ごろな価格を両立させた新シリーズ「セブン‐イレブンよくばりサンド」は、具材比率を高め、パン2枚で溢れんばかりの具材をダイレクトに味わえる新構造を採用。パン生地は食べ応えのある専用の食パンを使用している。また、売り場でも「今の気分」にぴったりの商品が直感的に選べるよう、価格帯ごとに色分けした4色の新パッケージデザインを導入した。
4月は2月初旬と比較して、日の出時刻が約1時間半も早くなる。その間にあたる3月は、気温の上昇とともに屋外活動が活発になる時期。同社は「クイックに買い物ができる」というコンビニの強みを活かし、朝食に最適な「ワンハンド商品」を強化していく。
「セブン‐イレブンよくばりサンド」シリーズは、パンを「具材を食べるための器」と定義。全体の約80%を占める具材を挟み、圧倒的な具材感を追求した。従来のサンドイッチは3枚のパンで2層の具材を支える構造が主流だったが、テスト販売時に「一組のサンドイッチに見えない」「パンが多く、具材感がない」といった声が上がった。
パン生地の原材料である小麦粉の種類、材料の配合を見直し、たっぷりの具材に負けない「生地の弾力」と「食べ応え」を実現。捏ね時間や焼成温度をゼロベースで再設定することで、食べ応えのある食パンを実現し、2枚のパンで圧倒的な満足感を提供するサンドイッチが完成した。
パン生地の「ふんわり」と「しっとり」を両立した定番サンドイッチは、全11品。パンは、「口どけの良さとしっとり感」が強みである一方、潰れやすいことやベタつきやすいことなどが課題だった。今回、定番商品のパン生地改良では、小麦粉の種類を見直したほか、小麦本来の香りが具材を引き立てるよう、甘さを抑えたシンプルな配合へと変更。さらに、生地をきめ細やかにして気泡サイズを縮小するなど、たっぷりの具材を支える「生地の弾力」と「食べ応え」を強化した。
■商品詳細(価格は全て税込)
『セブン‐イレブンよくばりサンド メンチカツ&たまご』213.84円
ボリュームたっぷりのメンチカツと、まろやかなたまごサラダを組み合わせることで、食べ進めやすい味わいに仕上げた。
『セブン‐イレブンよくばりサンド マカロニ&ソフトサラミ』213.84円
マカロニとソフトサラミ、食べ応えのある具材を合わせた。豊かな彩りが食欲をそそる一品。
『たまご&ハムレタスサンド』345.60円
たまごサラダを25%増量し、ハムも1枚から4枚へ増やすことで、具材比率を64%まで引き上げた。3組を2組にし、より具材を感じられる味わいを実現。
『ツナ&きゅうりサンド』345.60円
昨年から新たに登場した人気商品は、具材の比率と食感の良さをさらに向上。小麦本来の香りが楽しめる新専用パンが、ツナの旨味をより一層引き立てる。
『シャキシャキレタスサンド』399.60円
セブン‐イレブンで過去最大量のレタスを使用し、人の手で丁寧に盛り付けることで究極のシャキシャキ感を実現。
『チキンカツサンド』421.20円
『セブン‐イレブンこだわりTHEたまごサンド』291.60円
『ミックスサンド』302.40円
『ジューシーハムサンド』356.40円
『ハムカツたまごサンド』313.20円
『たまご&ツナサンド』270円
『照焼チキンとたまごサンド』367.20円
『BLTサンド』464.40円
■担当者コメント
原材料高騰という厳しい環境下において、お客様が求める「値ごろ感」と「満足感」を同時にお届けしたいという想いで開発に挑みました。最大の壁は、2枚のパンで溢れる具材を支える新構造でしたが、工場と試行錯誤を重ねて理想の専用パン生地が完成しました。現場と一体となって妥協せずに刷新に取り組んだサンドイッチには、私たちの情熱が詰まっています。忙しい朝に最適な商品として、皆さまを支えられる存在になれるとうれしいです。
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