宇都宮市内の県立高校で卒業式が行われている最中に、教室に置かれていた卒業生の財布から現金が盗まれる事件がありました。高校によりますと、被害者は数十人に上るということです。
今月2日、宇都宮市内の県立高校で、3年生の教室内に置かれていた生徒数十人の財布から現金が盗まれていたことが分かりました。
高校によりますと、午前10時から11時20分までの間に体育館で卒業式が行われていて、当時、教室内は無人で、出入り口に鍵はかかっていなかったということです。
卒業式には、2・3年生とその保護者らが出席していました。また、1年生は各教室内で教員とともに、オンラインで参加していました。
3年生の複数の生徒が盗まれていることに気づき、高校は当日中に警察へ被害届を出していて、警察は窃盗事件として捜査しています。
高校は、JNNの取材に対し「晴れの日に申し訳ない、再発防止に努める」としていて、3年生全員にメールで謝罪したということです。
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