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新年度予算案が衆議院で可決 審議時間は59時間 異例の短さ 16日から参議院で実質審議入り

国内
2026-03-14 06:20

新年度予算案はきのう夜、衆議院本会議で与党などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。


森英介 衆院議長
「令和8年度一般会計予算ほか2案は、委員長報告の通り可決いたしました」


過去最大となる122兆3092億円の新年度予算案はきのう夜、衆議院本会議で採決がおこなわれ、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決し、参議院に送られました。


中道改革連合や国民民主党などすべての野党は反対しました。


高市総理が予算案の年度内の成立に意欲を示すなか、衆議院での審議時間は59時間と異例の短さとなりました。


自民党 鈴木俊一 幹事長
「参議院でもしっかりと野党の理解をいただけるような努力をして、なんとか年度内成立を目指して頑張らなければいけない」


中道改革連合 小川淳也 代表
「おごれる者は久しからず。ぜひ改めて謙虚で丁寧な姿勢を、与党側にも国のため国民のために取り戻していただきたい」


予算案は来週16日から参議院で実質審議入りする予定で、野党側は例年どおり充実した審議をおこなうよう求めています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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