
きのう(14日)夜、東京・新宿区の携帯電話販売店で現金170万円などが奪われる事件が発生しました。20~30代くらいとみられる男2人が現在も逃走中です。
きのう午後11時すぎ、東京・新宿区の携帯電話販売店で「縛られている男性がいる」と110番通報がありました。
警視庁によりますと、容疑者は男2人で、客を装い店内に侵入し、店長の40代男性の顔を殴り、拳銃のようなものを突き付けて「動くなよ」などと脅迫。
店にあったUSBケーブルなどで男性の手足を縛って両手にけがをさせ、現金およそ170万円と携帯電話機数十台を奪って大久保駅方向に徒歩で逃げたということです。
男らはいずれも20代~30代くらいの上下黒色の服装で、1人目は▼身長165センチくらい、体格細め、黒色帽子、白色靴、灰色マスク、2人目は▼身長170センチくらい、体格太め、白色帽子、黄・緑色靴、黒色マスクだったということです。
警視庁が男らの行方を追っています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
