三重県亀山市の新名神高速で6人が死亡した事故で、警察はきのう夜、追突した大型トラックの運転手を立ち会わせて現場の実況見分を行いました。
きのう夜に亀山市の新名神高速下り線で行われた実況見分。過失運転致死の疑いで逮捕・送検されている大型トラックの運転手・水谷水都代容疑者(54)を立ち会わせ、事故当時の詳しい状況の確認などが行われました。
この事故では、水谷容疑者が運転する大型トラックが渋滞の列に追突し、2台の乗用車に乗っていた子ども3人を含む6人が死亡しましたが、遺体の損傷が激しく、身元の特定には最長で1か月ほどかかる見通しです。
また、国は、事故の社会的影響が大きいことから交通工学の専門家らで作る「事業用自動車事故調査委員会」に調査を依頼しました。
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