東京・台場で、世界最大級の噴水となる「東京アクアシンフォニー」の運用がきょうから始まります。
「ソメイヨシノ」の形にあがる噴水。高さ150メートル、幅は250メートルの巨大なスケールです。
「東京アクアシンフォニー」は、東京都が臨海エリアの活性化のため、およそ26.4億円をかけて「お台場海浜公園」に整備した、世界最大規模の噴水で、きょうの夜から運用が始まります。
東京都民
「夜見たらきれいだろうねって話はしてた」
「(お金を)使うだけじゃなくて、その効果がどれだけあるかっていうのは大事」
「すごいとは思うけど、それは何のためにやるのかがよく分からない。もうちょっと何か別の使い方ってなかったのかな」
「お金をかけて作ったみたいなので、賛否はあるでしょうけど、新しい名所になってくれればいいかな」
都は噴水整備の費用について、埋め立て地の売却などで得た収入をあてていると説明していて、周辺での経済波及効果は年間およそ98億円を想定しているということです。
きょうは午後8時と9時に噴水ショーを予定していて、あすからは毎日午前11時から午後9時まで1日10回の上演が予定されています。
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