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辺野古沖転覆事故受け学校法人同志社が第三者委設置 同志社国際高校の生徒と船長死亡

国内
2026-03-31 12:21

今月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で、同志社国際高校の生徒らが乗る船2隻が転覆し、女子生徒(17)と船長(71)の2人が死亡しました。


事故を受けて高校を運営する学校法人同志社は、今月28日付けで第三者による調査委員会を設置したと発表しました。


修学旅行の実施プロセスにおける事実関係の解明や原因の分析、再発防止策の提言を得ることを目的としていて、結果は取りまとめ次第、速やかに発表するとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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