都内の桜の名所で、桜の木が倒れる被害が相次ぎました。
記者
「千鳥ヶ淵の桜並木ですが、桜の木が根元から折れ、お堀のほうに倒れてしまっています」
桜の名所として知られる東京・千代田区の千鳥ヶ淵で、けさ早く、桜の木が倒れる被害がありました。
また、午後には東京・世田谷区の「砧公園」でも桜の木が倒れているのが見つかりました。
倒れた桜は高さおよそ20メートルで、樹齢60年以上と推定されます。
砧公園では先月にも桜の木が倒れ、下敷きになった女性がけがをしていて、都の担当者は「対策を検討し、利用者の安全確保に努めていく」としています。
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