京都府南丹市で小学6年の男子児童の行方が分からなくなってけさで2週間経ちました。学校は今夜、同じ学年の保護者に向けて説明会を開く予定です。
京都府の南丹市立園部小学校6年の安達結希さん(11)は先月23日の朝、父親の車で学校のそばまで送り届けられたのを最後に行方が分からなくなっています。
6日後に学校から北西におよそ3キロ離れた山の中で親族が安達さんの通学用のかばんを発見して以降、新たな手がかりは見つかっていません。
市の教育委員会によりますと、小学校は今夜、6年生の保護者に向けて説明会を開き、安達さんがいないとの保護者への連絡が遅くなった経緯などを説明するとみられます。
警察はきょうも捜索を続けていて引き続き情報の提供を呼びかけています。
【南丹警察署 生活安全課】
(0771)62-0110
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
