国内
2026-04-08 07:50
「これ、本当に同じ寄せ植え?」思わず二度見してしまうような驚きの変化が、Xで話題を呼んでいる。「半年で可愛くなりすぎ、花束みたい」と投稿されたのは、カラフルで鮮やかに色づいた多肉植物の寄せ植え。だが半年前の姿は「牛丼にしか見えない」と言われるほどの地味なビジュアルだった。そこから一転、見違えるような姿へ。寄せ植えの面白さと、多肉植物の奥深い魅力にハマっているという了さん(@goringo2828)に話を聞いた。
【写真】牛丼からの劇的変化…半年後の寄せ植え
■ズボラでも植物を育てたい…! そんな時に出会った“多肉植物“
――半年でとても華やかになった多肉の寄せ植えの投稿が大きな話題となっていますが、反響を受けてどのように感じていらっしゃいますか?
「正直ここまで反響があるとは思っていなかったので、すごくびっくりしています。自分が楽しく育てていた寄せ植えを、たくさんの方に見てもらえて嬉しい気持ちでいっぱいです」
――ここまで鮮やかな変化が見られることは予想されていたのでしょうか。半年で大きくビジュアルが変化していますが、いつ頃から発色の変化に気づかれましたか?
「ここまできれいに発色するとは思っていなかったので、自分でもびっくりしています。一番寒い時期を越えたあたりからだんだん色が出てきて、気づいたらすごく華やかになっていました」
――多肉植物や寄せ植えにハマったきっかけについて教えてください。
「もともと植物には憧れがあったのですが、ズボラなので毎日水やりするのは無理だなと思っていて笑。そんな時に多肉は毎日水をあげなくていいと知って興味を持ちました。葉っぱや茎から増やせるのも面白くて、うまくいけば何年も育てられるところにどんどんハマっていきました」
――寄せ植えは植え方のセンスによって見栄えが大きく変わると思いますが、制作する際に最も大切にしているポイントは何ですか?
「多肉は3年くらい育てていますが、寄せ植えはそこまでやってこなかったので、今回はシンプルに丈夫な品種と色が被らない組み合わせを意識しました。それだけでもかなり見栄えが良くなって、自分でもうまくいったなと思っています」
――これまでで一番お気に入りの寄せ植え(多肉植物でも可)はどのようなものですか?また、お気に入りの理由もあわせて教えてください。
「寄せ植えではないんですが、最近は一種類で作る“多肉丼”にハマっています。最初からきれいな株を使うんじゃなくて、まだ芽も出ていない葉を挿したり小さな苗から育てて、ゆっくり完成していくのを見るのが好きです。途中経過を写真で見比べるのも楽しくて、その時間も含めてお気に入りです」
■予想外の変化にワクワクが止まらない 成長の過程も愛おしい時間
――多肉植物の魅力について教えてください。
「多肉植物は、人それぞれの育て方やペースで楽しめるところが魅力だと思っています。環境によって手のかけ方は変わりますが、その中で発色が変わったり、葉っぱから増えたりと、しっかり変化を見せてくれるのが面白いです。寄せ植えや多肉丼など、自分なりの楽しみ方ができて、成長していく過程も含めて楽しめるところが好きです」
――今回のご投稿のように美しく育てるために、日頃の管理で特に意識されていることはありますか?
「多肉を育てるうえでの基本は意識していて、しっかり日光に当てることや、ずっと湿った状態にしないこと、水はけのいい土を使うことなどを大切にしています。ただ、環境によってもかなり変わりますし、これだけ気をつけていてもうまくいかない時もあります。逆に少し気を抜いていてもきれいに育ってくれることもあって、そのあたりも含めて多肉の面白さだと感じています」
――これから多肉植物の寄せ植えを始めたい方に向けて、意識するとよいポイントがあれば教えてください。
「これから始める方には、まずは丈夫な品種を選んで、色が被らないように組み合わせてみるのがおすすめです。あとは環境によっても変わるので、あまり正解にこだわりすぎず、自分なりに試しながら楽しむのがいいと思います」
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――ここまで鮮やかな変化が見られることは予想されていたのでしょうか。半年で大きくビジュアルが変化していますが、いつ頃から発色の変化に気づかれましたか?
「ここまできれいに発色するとは思っていなかったので、自分でもびっくりしています。一番寒い時期を越えたあたりからだんだん色が出てきて、気づいたらすごく華やかになっていました」
――多肉植物や寄せ植えにハマったきっかけについて教えてください。
「もともと植物には憧れがあったのですが、ズボラなので毎日水やりするのは無理だなと思っていて笑。そんな時に多肉は毎日水をあげなくていいと知って興味を持ちました。葉っぱや茎から増やせるのも面白くて、うまくいけば何年も育てられるところにどんどんハマっていきました」
――寄せ植えは植え方のセンスによって見栄えが大きく変わると思いますが、制作する際に最も大切にしているポイントは何ですか?
「多肉は3年くらい育てていますが、寄せ植えはそこまでやってこなかったので、今回はシンプルに丈夫な品種と色が被らない組み合わせを意識しました。それだけでもかなり見栄えが良くなって、自分でもうまくいったなと思っています」
――これまでで一番お気に入りの寄せ植え(多肉植物でも可)はどのようなものですか?また、お気に入りの理由もあわせて教えてください。
「寄せ植えではないんですが、最近は一種類で作る“多肉丼”にハマっています。最初からきれいな株を使うんじゃなくて、まだ芽も出ていない葉を挿したり小さな苗から育てて、ゆっくり完成していくのを見るのが好きです。途中経過を写真で見比べるのも楽しくて、その時間も含めてお気に入りです」
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――多肉植物の魅力について教えてください。
「多肉植物は、人それぞれの育て方やペースで楽しめるところが魅力だと思っています。環境によって手のかけ方は変わりますが、その中で発色が変わったり、葉っぱから増えたりと、しっかり変化を見せてくれるのが面白いです。寄せ植えや多肉丼など、自分なりの楽しみ方ができて、成長していく過程も含めて楽しめるところが好きです」
――今回のご投稿のように美しく育てるために、日頃の管理で特に意識されていることはありますか?
「多肉を育てるうえでの基本は意識していて、しっかり日光に当てることや、ずっと湿った状態にしないこと、水はけのいい土を使うことなどを大切にしています。ただ、環境によってもかなり変わりますし、これだけ気をつけていてもうまくいかない時もあります。逆に少し気を抜いていてもきれいに育ってくれることもあって、そのあたりも含めて多肉の面白さだと感じています」
――これから多肉植物の寄せ植えを始めたい方に向けて、意識するとよいポイントがあれば教えてください。
「これから始める方には、まずは丈夫な品種を選んで、色が被らないように組み合わせてみるのがおすすめです。あとは環境によっても変わるので、あまり正解にこだわりすぎず、自分なりに試しながら楽しむのがいいと思います」
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