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倒木相次ぐ東京・世田谷区の砧公園 園内の約5000本すべてを樹木医が緊急点検へ 一部立ち入り制限も 小池知事「AIも活用し効果的な分析を」

国内
2026-04-08 21:33

倒木の相次ぐ、東京・世田谷区の砧公園。東京都は、およそ5000本ある公園内のすべての樹木について、樹木医の緊急点検を行うことを決めました。


世田谷区の砧公園では、先月7日にサクラの木が倒れて女性がけがをしたほか、きのうの夜にもコナラの木2本が倒れるなど、今年に入ってから5本の倒木が確認されています。


こうした状況を受けて、都はきょう、砧公園にあるおよそ5000本の樹木すべてについて、樹木医の緊急点検を行うことを明らかにしました。


従来の点検では、公園職員による目視の点検を経て、異常のある場合には樹木医の点検を行っていましたが、今回は最初からすべての樹木が対象になります。


点検に伴い、園内の一部のエリアは立ち入りが制限されますが、規制は安全が確認され次第解除される予定で、この範囲はあす以降、公園ホームページで表示されるということです。


また、小池都知事はきょう、公園以外の東京都の施設などについても点検を行う方針を表明。


小池百合子都知事
「都立公園、道路、学校など都の関連の施設、都有施設について、一斉の緊急点検を行うように指示をいたしました」


AIによる分析も利用し、効率的・効果的な点検を行うとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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