E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 学校の樹木「適切な安全点検を」 相次ぐ倒木を受け松本文科大臣 過去にはイチョウの枝落下で校長死亡も

学校の樹木「適切な安全点検を」 相次ぐ倒木を受け松本文科大臣 過去にはイチョウの枝落下で校長死亡も

国内
2026-04-10 15:41

各地で桜の木などの倒木が相次いでいることを受け、松本洋平文部科学大臣はきょう(10日)の記者会見で、学校敷地内の樹木について教育委員会などに対し、「点検すべき対象の把握や、適切な安全点検を行うことが大変重要」と語りました。


樹木の倒木をめぐっては、都内の砧公園や千鳥ヶ淵、福岡市の舞鶴公園などで相次いで起きています。


一方、学校現場でも2022年に鹿児島県内の小学校でイチョウの木の枝が折れて落下し、校長が死亡する事故があり、文科省は毎年、各地の教育委員会担当者らに向け、倒木などへの注意喚起をしてきたということです。


松本文科大臣は「過去に発生した倒木による事故を受け、安全点検や対策の留意事項についての周知を行っている」と述べました。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ