
政府は、ポーランドのトゥスク首相が13日から3日間の日程で来日し、高市総理と首脳会談を行う予定だと発表しました。
ポーランドはウクライナの隣国で、NATO=北大西洋条約機構に加盟していて、ロシアによるウクライナ侵攻や中東情勢など、安全保障や経済を含む幅広い分野について、意見を交わすものとみられます。
佐藤官房副長官は10日午後の会見で、“ポーランドは自由民主主義・人権・法の支配といった価値を共有する重要な戦略的パートナーだ”とした上で、トゥスク首相の訪日を通じ、“友好協力関係が一層深まることを期待する”と述べました。
高市総理とトゥスク首相が首脳会談を行うのは初めてです。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
