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現役警察官が「交通安全漫才」! 猿の人形とともに交通事故防止呼びかけ 警視庁練馬署のイベントに登場 練馬署管内では自転車絡む事故相次ぐ…ヘルメット着用を

国内
2026-04-13 20:02

東京・練馬区では、現役の警察官が「漫才」で交通安全を呼びかけました。


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警視庁交通総務課 池田遼太 巡査部長
「横断歩道では車から見えるように手は高く(上げて)、できる人はこれぐらい上げてね」


猿の人形を手に、地元の保育園児や保護者に交通ルールを「漫才」で呼びかけたのは、警視庁交通総務課の池田遼太巡査部長です。池田巡査部長は、現役の警察官としては異例の「交通安全漫才」を通して交通事故の防止を呼びかけていて、きょうは警視庁練馬署のイベントに登場しました。


練馬署の管内では、去年1年間に191件の人身事故が起きていて、およそ半数は自転車の絡む事故だったということです。

イベントでは練馬署の白バイやパトカー、それに警視庁の自転車部隊「BEEMS」が練馬区内をパレードし、自転車に乗る際のヘルメットの着用を呼びかけました。

警視庁練馬署の野中学署長は「引き続きヘルメットの着用を呼びかけていきたい」と話しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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