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“駅員に小型カメラ”小田急電鉄が全70駅で導入 「カスハラ」「客同士のトラブル」を正確に記録し適切な対応が狙い

国内
2026-04-17 00:11

小田急線のすべての駅で駅員が胸につける小型カメラが導入されました。そのワケは。


16日朝の小田急線「代々木上原駅」。見回りをする駅員の胸元にみえるのは小型カメラです。小田急電鉄は16日から、小田急線の70あるすべての駅で、駅員がつける「ウェアラブルカメラ」を導入しました。


背景にあるのが、客による迷惑行為「カスタマーハラスメント」や客同士のトラブル。胸に装着し、当時の状況を正確に記録することで適切な対応につなげることが狙いです。


利用客
「不安に感じる方がいなくて、反対の声がなければ、普及したらいいんじゃないか」
「記録に残って、すごくいいんじゃないか」


すべての駅で「ウェアラブルカメラ」導入を決めたのは、小田急線が初めてです。映像は駅長の管理のもとで保管され、定められた目的以外には使用しないとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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