埼玉県八潮市の道路陥没のような事故を防ぐため、国土交通省は全国の自治体に対し、直径が2メートル以上で30年以上が経過している下水道管について調査するよう求めていました。
これを受け、今年2月までに5121キロが調査された結果、対策が必要な区間は合わせて748キロに及んだということです。
国土交通省は下水道管の更新を速やかに行うよう求めていて、財政面や技術面で自治体を支援していくとしています。
・満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
・歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
・世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
