国内
2026-04-23 16:42
東京・講談社で19日、片付けと子ども部屋づくりをテーマにした親子向けのイベント「with class Fes Mini 2026」が開催。100人以上の親子が参加した。
【画像】小学生で整理収納アドバイザー1級1次を合格したまーちゃん
教育・知育メディア「with class」が開催した同イベント。「親子で楽しむお片づけ&子ども部屋作りワークショップ」をテーマに、インフルエンサーのともこと一級建築士・兼子智美氏、整理収納アドバイザー1級のまりこと後藤まり氏が登壇。書籍発売を記念した2部構成のワークショップで、それぞれの書籍のテーマ「賢い子を育む」「自立を促す」を体感できる内容で、さまざまな企画が実施された。
第1部では、24日発売の兼子氏の書籍『賢い子が育つ暮らしと住まい7つのルール 賃貸でも! マンションでも!』(講談社)をもとに、子ども部屋のレイアウトを考える体験型ワークショップが実施された。
兼子氏は、子どもに必要な力として「集中力」「自立力」「思考力」などの“生きる力”を挙げ、「家の広さや種類と賢さは無関係で、工夫次第で育つ」と説明。「お子さんに建築士になってもらいましょう」と、ベッドや机、本棚などの家具パーツを使いながら、思い思いの子ども部屋作りに取り組んだ。
また、学習スペースとくつろぐスペースを分けることや、机に座った際にドアが視界に入る配置にする、窓の前に机を置かない工夫など、日常生活に取り入れやすい具体例も紹介。会場では、親子で相談しながら家具の位置を考える様子が見られ、子どもたちの楽しげな声も上がっていた。
続く第2部では、3月18日発売の後藤まり氏の児童向け書籍『かわいい たのしい はじめてのお片づけレッスン』(講談社)に沿ったお片づけワークショップが開催された。
一緒に登壇した後藤氏の小学6年生の娘・まーちゃんは、小学生で整理収納アドバイザー1級1次を合格。子ども目線で片づけのコツを紹介したほか、クイズも出題。後藤氏は「『片づけなさい』ではなく『戻して』のほうが子どもに伝わりやすい」と呼びかけ、片づけでもっとも大切なのは最初の「整理(分ける)」の工程だと説明した。
会場では、片づけの基本クイズに加え、小学校で使うお道具箱の中身を「使う物」「使わない物」に分けるワークも行われ、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいた。さらに、不要になった物を新たな形で活用する「アップサイクル」をテーマに、ポーチ作りにも挑戦した。終了後には、後藤さん親子ににサインを求める列ができるなど、最後まで盛り上がりを見せた。
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第1部では、24日発売の兼子氏の書籍『賢い子が育つ暮らしと住まい7つのルール 賃貸でも! マンションでも!』(講談社)をもとに、子ども部屋のレイアウトを考える体験型ワークショップが実施された。
兼子氏は、子どもに必要な力として「集中力」「自立力」「思考力」などの“生きる力”を挙げ、「家の広さや種類と賢さは無関係で、工夫次第で育つ」と説明。「お子さんに建築士になってもらいましょう」と、ベッドや机、本棚などの家具パーツを使いながら、思い思いの子ども部屋作りに取り組んだ。
また、学習スペースとくつろぐスペースを分けることや、机に座った際にドアが視界に入る配置にする、窓の前に机を置かない工夫など、日常生活に取り入れやすい具体例も紹介。会場では、親子で相談しながら家具の位置を考える様子が見られ、子どもたちの楽しげな声も上がっていた。
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一緒に登壇した後藤氏の小学6年生の娘・まーちゃんは、小学生で整理収納アドバイザー1級1次を合格。子ども目線で片づけのコツを紹介したほか、クイズも出題。後藤氏は「『片づけなさい』ではなく『戻して』のほうが子どもに伝わりやすい」と呼びかけ、片づけでもっとも大切なのは最初の「整理(分ける)」の工程だと説明した。
会場では、片づけの基本クイズに加え、小学校で使うお道具箱の中身を「使う物」「使わない物」に分けるワークも行われ、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいた。さらに、不要になった物を新たな形で活用する「アップサイクル」をテーマに、ポーチ作りにも挑戦した。終了後には、後藤さん親子ににサインを求める列ができるなど、最後まで盛り上がりを見せた。
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