
8年前、東京・六本木のマンションで女性を殺害したとして、男が逮捕された事件で、現場から血のついた鉄アレイが押収されていたことがわかりました。
きのう、マレーシアから移送された高橋伸明容疑者(47)は、2018年、当時交際していたとみられるバレツタ久美さん(当時29)の頭を複数回殴るなどし、殺害した疑いがもたれています。
バレツタさんの遺体は、東京・六本木のマンションにある高橋容疑者の部屋から見つかり、捜査関係者によりますと、この部屋から血のついた鉄アレイが押収されたということです。
警視庁はけさ、高橋容疑者を送検したほか、鉄アレイが凶器に使われたとみていて事件の全容解明を進めています。
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