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『ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ』機能性表示食品に刷新 脂肪ゼロで続けやすく、おなかの健康価値を強化

国内
2026-04-27 10:00
『ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ』機能性表示食品に刷新 脂肪ゼロで続けやすく、おなかの健康価値を強化
『ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ』
 森永乳業は、『ビヒダス のむヨーグルト 脂肪ゼロ』を機能性表示食品としてリニューアルし、4月27日週より全国で順次発売する。

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 本商品は、乳のコクを感じられるやさしい味わいが特長の大容量900gタイプののむヨーグルト。脂肪ゼロ設計のため、脂質を気にする人でも日常的に取り入れやすい商品として販売されてきた。今回のリニューアルでは、味わいを維持しながら、腸内環境への働きを打ち出した点が大きな特徴となっている。

 機能性関与成分には、「ビフィズス菌BB536」を採用。同成分は、生きて大腸まで届き、腸内環境を整える機能が報告されているといい、今回のリニューアルによって機能性表示食品として届け出た。

 機能性関与成分として含まれる「ビフィズス菌BB536」は20億個。日々の食生活の中で腸のケアを意識する生活者に向け、継続しやすさと健康価値の両立を図った形だ。

 機能性表示食品ではあるが、特定保健用食品とは異なり、機能性や安全性について国の個別評価を受けたものではない。また、医薬品ではないため、食生活は主食、主菜、副菜を基本に、バランスの取れた食事が前提となる。

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