福岡県直方市の市議会議員が入院中に女性看護師の胸を触るなどわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの罪で在宅起訴されていたことが分かりました。
不同意わいせつの罪で在宅起訴されたのは、福岡県直方市議の松田昇被告(80)です。
起訴状によりますと、松田被告は福岡県内の病院に入院していた去年8月5日の未明、20代の女性看護師に対し、服の上から胸を触るなどのわいせつな行為をしたとされています。
松田昇被告
「(Q.起訴内容自体は認めている?)知らん、あんた失礼やね。80(歳)じゃんもう、そんな元気があるわけない。何も覚えていない」
松田被告の裁判は、福岡地裁小倉支部で今月22日に審理が始まっています。
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