福島県の磐越道で高校生ら21人が死傷したバス事故。その後の警察への取材で、事故を起こしたバスはガードレールなどに衝突後、20メートルから30メートル止まらずに走行していたことが新たに分かりました。
現場は80キロ規制でブレーキ痕はなく、警察の調べに対して若山容疑者は「90キロから100キロを出していた」と供述しています。
また、運転に関しては「体調に不安はなかった」と話していて、「生徒を乗せたバスで事故を起こしてしまい後悔している」と供述しているということです。
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
