きょう(10日)夕方、相模原市緑区の国道でオートバイと乗用車の事故があり、オートバイの運転手の男性が死亡しました。乗用車を運転していた人物は乗用車を残したまま現場から逃走していて、警察が行方を追っています。
きょう午後4時半すぎ、相模原市緑区青山の国道で、「オートバイと車の事故」と通行人の男性から110番通報がありました。
警察によりますと、警察官が現場に駆け付けた際、乗用車が対向車線にはみ出した状態で停まっていたということで、オートバイと乗用車が正面衝突したとみられるということです。この事故で、オートバイの運転手の男性は病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
乗用車の運転手は乗用車を置いて現場から逃走していて、目撃証言から男だとみられるということです。
警察はひき逃げ事件として乗用車の運転手の行方を追うとともに、当時の状況を詳しく調べています。
現場は片側一車線の見通しのよい直線道路です。
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