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千葉・旭市のアパートで不法滞在の外国人14人を摘発 約7年不法滞在していた人も 千葉県警

国内
2026-05-18 12:02

千葉県旭市のアパートで暮らしていた外国籍の男女14人が不法滞在していたとして摘発されました。不法滞在していたとして摘発されたのは、タイ、インドネシア、カンボジア国籍の20代から50代の男女14人です。


警察によりますと14人のうち13人は短期滞在のビザで1人は技能実習生として入国し、旭市内にあるアパートで暮らしていたということです。


このアパートは8部屋あり、そのうちの6部屋に14人がいたということです。


中には7年近く不法滞在していた人もいて、14人はいずれも東京出入国在留管理局に収容されました。


調べに対し「農業などをやって生活をしていた」などと話していたということです。


出入国在留管理庁によりますと2024年の千葉県の不法就労者数は2257人で茨城県に次ぐ全国で2番目に多い人数ということです。警察は不法滞在の外国人が集まって生活しているアパートなどが他にもあるとみて調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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