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大型トレーラー横転事故から3年を前に県警が大規模取り締まり ヘリやドローンなど活用し上空からも取り締まりを強化 茨城県警

国内
2026-05-18 19:40

茨城県常総市で起きた大型トレーラー横転事故から3年。警察は大規模な交通違反取り締まりを行い、大型トレーラーなど9台の過積載を確認し、うち5台を摘発しました。


2023年5月19日、茨城県常総市の国道294号線で大型トレーラーが横転して、当時21歳の女性が運転する車が下敷きになり死亡するなど、2人が死傷する事故がありました。横転した大型トレーラーのタイヤが著しく摩耗した状態で、制限速度を超えるスピードを出していたことが事故の原因とみられています。


事故から3年となるのを前に、18日、茨城県と警察が合同で、事故の起きた現場からすぐ近くの国道294号線を中心に、ヘリコプターや白バイなどを使って過積載や摩耗タイヤなどの大規模な取り締まりを行いました。


今回からは新たにドローンも活用していて、ドローンならではの機動性を活かした、上空からの取り締まりに力を入れていくということです。


18日の取り締まりでは過積載の大型トレーラーなど、あわせて9台を確認したということです。このうち、積載量を大幅に超えた5台が摘発されました。今回の取り締まりでは摩耗タイヤの摘発はありませんでした。


茨城県警 交通指導課 田谷光寿 課長
「重量の重い車両はですね、安全意識の軽視・欠如によってですね、重大な事故を起こしかねないということでありますので、やはり安全を第一にした運転を心がけていただきたい」


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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