きょう(23日)夜、沖縄本島地方で線状降水帯が発生し、気象庁は土砂災害などへの警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、沖縄本島地方では梅雨前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となっています。
気象庁は、きょう午後7時58分、本島中南部で線状降水帯が発生したと発表しました。きょう予想される1時間の降水量は多いところで沖縄本島中南部で80ミリなどとなっています。
沖縄県内では土砂崩れなどの被害も報告されていて、気象庁は、あす(24日)にかけて土砂災害や河川の増水・氾濫などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
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