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東京・銀座中心部で“刺激臭”通報 26人体調不良 催涙スプレーのようなものまかれたか 「GINZA SIX」前で“外国籍とみられる人物がけんか”とも

国内
2026-05-25 17:23

きょう正午ごろ、東京・銀座で、異臭のため26人が体調不良を訴え、19人が搬送されました。男が催涙スプレーのようなものをまいたという情報があり、警視庁が捜査を進めています。中継です。


こちらには発生直後から多くの消防隊や救急隊などが駆けつけたほか、災害派遣医療チーム「DMAT」も展開するなど一時騒然となりました。


そしてつい先ほど、5分程前に現場の1階部分を覆うようにして張られていたブルーシートが外されました。これまでに男女26人が体調不良を訴え、このうち少なくとも19人が病院に運ばれたということですが、全員意識はあり、命に別状はないということです。


目撃者
「(けが人が)ぞくぞく出てきて、(GINZA)SIXの中から。胸を抱えている状況の人たちもいました」
「気分悪い方が沢山いらっしゃるのかな、ひっきりなしに水を飲んでいました」


警視庁によりますと、GINZA SIX1階にある三井住友銀行のATMコーナーの中で、男が催涙スプレーのようなものをまいたという情報があり、成分は「カプサイシン」のようなものだったということです。


捜査関係者によりますと、外国籍とみられる人物同士のけんかがあり、一方がスプレーをかけて逃げ、周辺にいた人たちが巻き込まれたという情報もあるということです。警視庁は傷害事件として現場から逃走した人物の行方を調べています。


Q.逃走した人物について情報はありますか?


捜査関係者によりますと、現場から逃走したのは、身長が170センチくらい、紺のスーツを着た30代くらいの男だったということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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