台風6号の暴風域に入っている那覇市からお伝えします。時折、強い風が吹き、道の街路樹の葉などが横に揺れています。しかし、午前中に比べると、降水量が少し減っています。
午後になってから風が強くなってきていて、うるま市では最大瞬間風速39.3メートルが観測されました。
本島中部の沖縄市では、高さ10メートルあまりあるとみられる街路樹が倒れているのが確認されました。また、信号機が消えるなど停電も各地で発生しています。
台風の接近に伴い、道路が通行止めになっているほか、沖縄本島の路線バスや都市モノレールも終日運休となっていて、県民生活に影響がでています。
那覇市の一部の避難所では、収容可能人数のおよそ8割に達したため、新規の受け入れを中止しているということです。
台風6号はこのあと夜遅くにかけて沖縄本島地方に最接近する見通しで、引き続き警戒が必要です。
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