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「太くて甘い」初夏のアスパラガス 実は“オス”と“メス”がある!?見分け方や味の違いとは メスは食感もやわらかい!?

国内
2026-06-02 21:00

きょう、Nスタが向かったのは、群馬県高崎市の直売所。皆さんのお目当ては?


60代
「この時期にはやっぱり、アスパラをいただきに」
「サッと茹でてマヨネーズとか、そのまま食べちゃう。ベーコンで巻いたりとか、豚肉で巻いたりして」


90代
「すごく甘くて、柔らかいし。太いのが天ぷらにすると本当に美味しい」


実はこちらの直売所、農園がすぐ目の前にあるため、毎朝収穫したばかりの新鮮なアスパラガスを手頃な価格で買うことができるんです。


農園の方においしいアスパラガスを選ぶポイントを教えてもらいました。


リッキー農園 高橋力哉さん
「まず断面。乾いてたら鮮度は落ちている。次がはかま。この三角、アスパラの。これが正三角形が良い」


また、穂先と呼ばれている先端の部分が閉じているほうがよりおすすめだということです。


リッキー農園 高橋力哉さん
「これも穂先がしっかり閉まって良いのですけど、若干、すきまがあるのわかります?これがオスの特徴」


実は、アスパラガスにはオスとメスがあるってご存じですか?


オスのアスパラガスは穂先が細長く、やや開いているのが特徴です。一方、メスは穂先が閉じていて丸みがあり、茎も全体的に太めなため、食感もやわらかいそうです。


農家さんによると、オスのほうが成長が早く収穫量も多いため、私たちが普段食べているものの多くは「オス」だといいます。


全国の生産者と日々やり取りをしている、産直通販サイト「食べチョク」の秋元さんにもきいてみました。


産直通販サイト『食べチョク』 秋元里奈 代表
「種を植えて育てるとオスしか出てこないという品種もあって、どうしてもメスのアスパラの割合は少なくなるかな。(メスは)1~2割っていうのは肌感覚」


流通量は全体の1割から2割ほどだという、希少な「メスのアスパラガス」。都内のスーパーで探してみると、穂先がやや開いたものが並び、やはりオスばかりかと思いきや…


レ・アルかきぬま野菜担当 柿沼優助さん
「メスですと、この辺がメスだと思いますね」


都内のスーパーで「メス」を発見しました。


皆さんもアスパラガスを購入する際は、オスとメスの違いをチェックしてみてはいかがでしょうか?


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