E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 内田梨瑚被告 懲役27年の判決 控訴しない方針 旭川・女子高校生転落死事件

内田梨瑚被告 懲役27年の判決 控訴しない方針 旭川・女子高校生転落死事件

国内
2026-06-25 03:57

旭川の女子高校生転落死事件の裁判で懲役27年の判決を受けた内田梨瑚被告が、控訴しない方針を固めました。


内田梨瑚被告はおととし4月、女子高校生を車で監禁し、旭川市の神居大橋の欄干に座らせて「死ねや」などと言って、川に落として殺害した罪などに問われました。


旭川地裁は、「被害者が橋から落ちるしかないという精神状態に追い込んだことは殺人の実行行為にあたる」などとして、検察側の求刑どおり懲役27年を言い渡しました。


弁護人によりますと、この判決について、内田被告は、きのうまでに控訴しない方針を固めたということです。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ