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【予報士解説】千葉・銚子で雨量200ミリ超え 房総半島各地や三浦半島などで数時間は非常に激しい雨が降るおそれ 今夜にも温帯低気圧に変わる予想【台風7号】

国内
2026-06-27 19:15

台風7号の今後の見通しについて、國本未華気象予報士の解説です。


これまでに降った雨の量ですが、関東沿岸から東海にかけて多くなっていて、中でも千葉県内、銚子では200ミリ超えという状況です。午後から雨のピークがやってきました。


そして山梨県内、大きな地震のあった地域ですが、100ミリ近い雨量となってきている状況です。今後もう数時間、ここに雨量がプラスされていくおそれがあります。


台風は今後も速度を上げながら東寄りへ進んでいく見通しで、今夜にも温帯低気圧に変わる予想です。


ただ、この台風、中心よりもだいぶ東側に雨雲が偏っているという特徴があります。伊豆諸島、三浦半島や千葉県の房総半島各地で、このあと数時間は非常に激しい雨が降るおそれがあります。多いところでは雨量が100ミリという予想です。


あす、台風一過とはならず、また曇りや雨の予想です。少しの雨でも土砂災害に気をつけてください。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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