栃木県で69歳の女性が殺害された強盗殺人事件の現場近くで、事件前にドライバーを隠し持っていたとして20歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、自称・茨城県土浦市の建設作業員・宮嶋秀真容疑者(20)です。
宮嶋容疑者は先月、上三川町で起きた強盗殺人事件の現場となった住宅付近で、正当な理由なくマイナスドライバーを隠し持っていた疑いがもたれています。
現場周辺では、強盗殺人事件とは別の犯行グループが窃盗を目的に黒い軽ワゴン車で下見をしていたとみられていて、すでに男2人が逮捕されていました。
警察は、宮嶋容疑者もこの軽ワゴン車に乗っていたとみて行方を追っていましたが、山口県内で発見し身柄を確保したということです。
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