
中道改革連合や国民民主党など野党5党は、衆議院予算委員会に高市総理が出席する集中審議と党首討論の開催などを与党側に求める方針を確認しました。
中道改革連合 重徳和彦 国対委員長
「ここまで強行してきておいて、なおその構えを崩さないなどというようなことでは、我々としては皇室典範の審議にも支障をきたすのではないか」
自民、中道の両党が、皇室典範改正案の審議を速やかにスタートさせるため、国会の正常化に向け努力していくことを確認したことを受け、中道などの野党5党の国対委員長はきょう(2日)、今後の対応をめぐって会談しました。
会談では、▼高市総理が出席する衆議院予算委員会の集中審議と党首討論の開催のほか、▼衆議院の議員定数削減法案と副首都法案について、成立を断念するよう与党側に改めて求める方針を確認しました。
中道の重徳国対委員長は、自民の梶山国対委員長に対してこうした野党側の要求を伝える予定です。
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