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「付き添い入院」経験の保護者 75%が「病院から付き添いを要請された」支援団体が調査結果を公表

国内
2026-07-02 17:00

入院中の子どもに親が泊まり込みで世話をする「付き添い入院」について、経験した保護者の75%が「病院から付き添いを要請された」と回答しました。


「付き添い入院」は、子どもが入院した際、親が病室に泊まって世話をするもので、きょう(2日)支援団体は、当事者や医療機関への調査結果を公表しました。


当事者のうち75%が「病院から付き添いを要請された」と回答し、多くが付き添うかどうか選べない状況だということです。


また、「付き添い入院」で休職などを余儀なくされることに加え、いまの物価高騰なども影響し、およそ78%が「経済的負担を感じる」と回答しました。


支援団体のNPO法人「キープ・スマイリング」の光原ゆき理事長は「小児病棟の人手不足というものがあります。親に頼らないと子どもが放置されてしまう、回らないという現状がある」としています。


2024年度から始まった国の補助金を申請した病院は、17.5%にとどまっていて、支援団体は環境の改善を求めています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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