今年1月、東京・上野の路上で現金4億円あまりが盗まれた事件で、窃盗の罪に問われている暴力団幹部だった男の初公判が行われ、男は起訴内容を認めました。
指定暴力団・山口組弘道会系の組幹部だった狩野仁琉被告(21)は今年1月、ほかの人物と共謀し、台東区東上野の路上で、スーツケースに入った現金およそ4億2300万円を盗んだ罪に問われています。
きのう、東京地裁での初公判で、裁判官から「起訴内容に違うことがないか」と問われた狩野被告は「ありません」と述べて起訴内容を認め、弁護側も争わない姿勢を示しました。
検察側は、冒頭陳述で「氏名不詳の上位者から、輸送される多額の現金を奪う犯行に誘われ、運転手役として参加した」と指摘しました。
次の裁判は、来月19日に開かれる予定です。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
